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ビジネス英語学習に今一番おすすめのの本!英会話ペラペラビジネス100 by スティーブ・ソレイシィ

2016/06/03    執筆者:世界のヘイショー

どうも、世界のヘイショーです。

本日は今一番おすすめの英語の本を紹介したいと思います。

カリスマ英会話教師として英会話教材開発を行っているスティーブ・ソレイシィ氏の本「英会話ペラペラビジネス100」についてです。

 

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最近は怪我の影響で部屋で寝てゴロゴロする時間が多くなったので、寝転びなからでも英語が練習できる教材は無いかな〜と探していたところ、この本に出会いました。

 

 

 

どのような本かと言うと

 

こんな感じです。

 

Chapter 25   This is for .....  ( ...  にお渡しください)

Short Rally:

A: Excuse me. I'm looking for the M&A department.
B: I'm sorry but everyone's out right now.
A: Well, this is for Mr. Howell.
B: OK. I'll give it to him.
A: Thank you so much.
B: Sure.

 

Point:「これ は・・・用 です」 をゲットしよう

ビジネスで使う英語は難しいものと考えないで。「これは…用です」「これは…さん宛て です」は、「This is for . . .」で簡単に言える。forの後には人がが、「会議(用)」「ファイル(用)」など広範囲な名詞とともに使える。簡単な文型だけど、肯定文だけでなく、 否定文・疑問文の形でも練習して、徹底的に身につけよう。

 

Please don't: 「… にお渡しください」にhandもpassもいらない!

「渡しておいて」には、passやhandなどの動詞が学校のテストでは出題されがちだが、これらは応用性が低いので覚えなくていい。この意の動詞なら、giveの方がいろいろなシチュエーションで使える。でも、もっともシンプルなのはThis is for . . . と手渡すこと。大切なのは、「主語」からフルセンテンスで言うこと。だから日本語サイドでも単に「…宛てです」でなく、「これは… 宛てです」と発想するようにしよう。

 

Expand: This is for ...

This is for the meeting.
This is for the Soresi file.
Please don't. This is not for cans.
This is for calls outside the company.

 

こんな感じです。

本で買うと音声付きのCD、Kindleで買うと音声ダウンロード用のリンクが本に書いてますので、各チャプターの英語の例文を音声で聞くことができます。

 

 

人気の秘密

 

この本のコンセプトは、シチュエーション別に頻出フレーズを丸暗記し、ナチュラルな表現を瞬間的に言葉にできるようにすることを目標としています。

 

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これは日常生活ではもっとも大切なことで、海外生活を長く経験しないとなかなか習得できないものです。

この本では日常生活での頻出表現を押さえているので、本に出てくる表現を全て丸暗記し、繰り返し声に出して練習することで、スムーズなコミニュケーションが取れるようになることが可能になります。

 

 

覚える必要の無いフレーズも教えてくれる

 

この本を読んでいると、筆者のスティーブ・ソレイシィ先生は「〜の表現は誰も使わないから覚える必要はない」「〜の表現は難しいし伝わりにくいからシンプルに〜という表現を使えば良い」というようなアドバイスを書いてくれています。

 

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上記のチャプターの「Please don't」のセクションでも、passやhandは覚えなくてもよいと解説していますね。

 

私たち日本人は中学、高校の英語教育のお陰で実用的でない英語を覚えてしまっていたり、言いたいことを日本語から英語に変換して発音するという間違った手法を身につけてしまっているのですが、スティーブ・ソレイシィ先生は「〜のような難しい表現や単語は使わずに、〜を丸暗記しろ」といように、実践的な英会話の学習法を教えてくれているのです。

 

 

応用しにくいフレーズをゲットしないで
英会話ではとっさに言えるかどうかがもっとも重要。だから、実際に世界の人々と話すためには、覚えにくい、発音しにくい、応用しにくい表現をごみ箱に捨てよう。例えば、「 I’ m sorry for   -ing」。もっとも使いやすいやすい「I’ m sorry about that.」をまずゲットしよう。なお、「I’ m sorry to   動詞.」 には三つの必修表現があるので(チャプター14参照)でそれだけを身につけよう。

by スティーブ・ソレイシィ

 

 

 

ビジネス英語以外のシリーズもあり!

 

今回紹介した本はビジネス英語のシリーズですが、その他にも日常生活用のシリーズが2冊販売されています。

 

 

 

これらの本とビジネスのシリーズを合わせれば、合計300の表現が手に入ります。

さらに、これら一つ一つの表現に応用を利かせることができれば、表現の幅は無限大。

 

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英語がペラペラに話せるようになることを目指している人は、自分の部屋でこれらの本の音声ファイルを聞きながら、大きな声と正しい発音で真似して練習してみましょう!

 

 

 

-kindle本