日本人がよく間違える英語表現6選。おもしろ回答続出。

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日本人がよく間違える英語表現6選。おもしろ回答続出。

こんにちは、世界のヘイショーです。 先日、日本のビジュアル系好きのアメリカ人の友人と話していた時のことです。

visual

彼女はLUNA SEAの河村隆一が好きらしいのですが、彼女の話によると「河村隆一の英語はかなりひどい」というショッキングな事実を知りました。 例えばこれ↓↓

「I’ll give you my whole thing, even if you don’t want」

「love is…」より

  正解は I’ll give you my everything   となり、「even if you don’t want」は強制的な表現で気持ち悪いので言わない方が良いとのことでした。

また、「I’ll give you my whole thing」のwhole thingはセクシャルな意味にも捉えられかねないそうです。  

同じ「Love is…」の歌で、その後に出てくる「Please close to me more and don’t leave me alone」 も間違いで、「Please get close to me and don’t leave me alone」が正解になります。ただこの表現も若干気持ち悪いのでアメリカではあまり使われることはありません。逆に「Please don’t get close to me leave me alone」はよく使われますが。

こんな間違った文法の英語を河村隆一が熱唱していたとは。。

ryuichi

英語って難しいですね。そんなことがきっかけで、今日は日本人がよく間違える恥ずかしい英語表現を調べてみました。  

Ururu is the center of the ass 「ウルルはお尻の中心です。」

ass

これは発音の間違え。オーストラリアに留学していた時に起こりました。 「Ururu is the center of the earth」と言いたかったのでが、Earthの発音が難しくて「アース」と言ってしまったために、オーストラリア人から「Ururu is the center of the ass」と言ったと思われて爆笑されました。  

 

Shit down, please「ここでウンコをしてください」

shit

これも発音系ですが、Sit down pleaseのフレーズの「Sit」を、日本人の発音で「シット」と言ってしまうと大変なことになります。  

 

I love you. – Me too 「あなたが好きです。 – 私も(私のことが)好きです。」

inoue

これは「I miss you」にも同じことが言えますが、正しい回答は「You too」になります。ここで言う「You too」は、「I love you too」の前二つの単語を省略しているだけなので、「Me too」と言ってしまうと「I love me too」という意味に捉えられてしまいます。  

 

Today is not Monday 「東大は問題じゃない」

study

これは高校時代に友人から聞いた、衝撃的な和訳の間違え。自信満々に回答していたそうです笑。  

 

Lick! 「なめて!」

lick

これは友人とバレーボールをしていた時の話ですが、日本人の女の子とRickという名前のアメリカ人がコンビを組んでいた時、女の子が「Lick」と連呼していたせいで周囲の人たちは失笑していました笑。 要するにRickとLickの発音が似ているという話です。  

 

Are you boring? 「あなたは退屈な人間ですか?」

boring

「Are you bored?」は「退屈ですか?」という意味になりますが、間違えて「Are you boring?」と言ってしまうと、「あなたは退屈な人間ですか?」というすごく失礼な意味になります。  

とりあえず思いつくところを挙げてみました。

  気をつけなければ!

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